Love Lab BEAT!!!

11歳のラブラドールの男の子BEATとの大切な時間を綴っていきます。

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南動物病院の加藤先生から、ビートの様子を
お知らせしていただける、メールが届くようになりました。

昨日、肝臓の値、GPTが低かったにもかかわらず、調子が悪く、
嘔吐をしたそうです。元気はあるのですが、念のため点滴です。

ビートはGPTが高いときがあるようで、検査をし、様子を見ながら
放射線治療を行っているので、毎日放射線治療を行えないのです(だいたい1日おき)。

GPT=Glutamic pyruvic transaminase(グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼ)の略で、
GOTと同じくトランスアミナーゼというアミノ酸の合成に必要な酵素。
肝臓に多く含まれる。このGPTが高値の場合、肝臓病(急性・慢性肝炎・
脂肪肝、アルコール性肝炎など)が疑われる。

CTで鼻の中の腫瘍だけではなく、脳下垂体腫瘍も発見されました。
CT
中心より上の楕円の中のぼんやりとした影がそうです。

こちらはまだ小さいので、鼻の中の腫瘍と一緒に放射線を当てていくことになりました。
脳なので、心配です。どうか、消え去ってくれますように。

今朝も水を飲んだだけで、嘔吐をしたそうで、今は、食欲不振だそうです。
ビートは生まれてから1日も食事を残すことはありませんでしたし、
食欲不振なんて、ありえないのです…。毎日の病院での暮らしと、
治療によるストレスでしょうか?それとも、腫瘍が圧迫しているでしょうか?

2日前までは、とても元気で、ビートは何の危害もないし、人が大好きですので、
病院内をノーリードの放し飼いですよーと聞いて、嬉しかったのですが…。

心配ですので、急遽、私は今週末に三重に行くことにしました。
14日からは母親が南動物病院近くに滞在することになっています。
そして、弟も仕事の都合がついたので、今月末から滞在です。
頼もしい家族たちです。ビート、一緒に頑張ろう!!!


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